グーグルアドセンスの審査を通過できない?対策したのに審査落ちした人へ

グーグルアドセンスの審査を通過できない?対策したのに審査落ちした人へ アフィリエイト
グーグルアドセンスの審査を通過できない?対策したのに審査落ちした人へ

アフィリエイトには欠かせない広告の中でも、多くのアフィリエイターが重宝しているであろう
「グーグル・アドセンス」

実は今までは一度アカウントを作ればサイトを登録し放題だったのですが、仕様の変更でサイトを追加する毎に審査が必要になりました。

私自身は過去にいくつかのサイトを運営しており、今回も追加で1つ審査を通過しました。

しかし、その前に作ったサイトは何度やっても審査に通らず、結局サイト自体を消してしまいました。

今回は、グーグルアドセンスの審査が通らない人向けに、個人的な見解をお話したいと思います。

具体的なテクニックとは少し違った視点からの話になりますので、どうしても審査が通らない場合には参考にしてみてください。

グーグルアドセンスの審査は結果しかわからない

これは、多くの人が苦しんでいるポイントだと思いますが、グーグルアドセンスの審査は落ちた時にその詳細を教えてくれません。

ざっくりとした理由はわかるものの、具体的にどこを修正すれば良いのかわからないケースが多いと思います。

私自身もそれで悩んでいました。

因みに、審査が通らなかったサイトは、約30記事程上げており、1記事あたりの文字数は3000字以上と一般的に言われている審査基準よりも頑張って記事を書きました。

審査落ちの理由は「コンテンツが少ない・・・」のような内容だったので、正直何がだめだったのかは未だにわかりません。

反対に、今回審査を通したサイトは、たった6記事しか書いていませんでした。

内容的には、短くても3000字くらいで、長いものは7000字以上書いていたので、コンテンツとしては充実しているものの、記事数としては非常に少ないです。

その状態でしたが、ダメ元で審査をしてみると、あっけなく通過。

通らなかったサイトは、審査依頼をしてから1週間以上かかっても返信が来ないこともあったのですが(何度も修正して再審査していました)、今回は2,3日で通過の案内が来たので、拍子抜けしました。

グーグルアドセンスを「広告主」として考えてみる

では、なぜ記事数を多数用意したサイトでは審査に通らず、今回のサイトは通過したのか。

ここで、グーグルアドセンスを1つの広告主として見ようと思います。

グーグルアドセンスを広告主として見た場合、
「質の高いコンテンツ」
が重要視されるのは当然ですよね。

広告を出す際には、アクセス数が少ないサイトよりも多いサイトの方が宣伝効果が高いです。

アクセスが集まる条件として最も重要なのは、質の高いコンテンツです。

そういった意味で、グーグルアドセンスの審査でも質の高いコンテンツは必要なのでしょう。

加えて、「今後の集客の見込み」というものが考えられるのではないかと思います。

審査に通過しなかったサイトがそうだったのですが、雑多な内容を詰め込んだサイトにする予定でした。

「女性の生活をより良くするサイト」

というざっくりしたテーマで作っており、恋愛やファッション・心理学的な要素を含んだサイトを作ろうと考えていたのです。

しかし、今思うと
「このサイトはどの様なキーワードで集客をしようとしているのか」
が見えてこないサイトだったと思います。

雑多な記事からロングテールの要領でアクセス数を集めるつもりでしたが、特化したテーマや特色は考えていませんでした。

一方で、審査に通過したサイトは
「ホームページ」
に関するサイトでした。

ホームページをいかに使って集客するのかなどを作っていましたが、サイト内で使われるキーワードもそれに即したものになっています。

そのため、

  • テーマの一貫性
  • 現在の人気テーマ

この2点が関係してきているのではないかと考えました。

テーマの一貫性

テーマの一貫性というのは、書かれているコンテンツが、同じジャンルの内容であるかです。

Aという記事ではレジャーについての記事
Bという記事では仕事についての記事

などを書いていくと、そのサイトのテーマに一貫性がありません。

まさに、私の審査落ちのサイトがそうでした。

テーマの一貫性が無いと、検索順位で上位に上がるのが難しい可能性があります。

そういった理由もあるのかもしれません。

現在の人気テーマ

そして、もう一つの視点が「テーマ」です。

審査に通過したホームページというテーマは、それ自体がどの業界でも必要とされるものです。

例えば、グーグルのキーワードプランナーというシステムがありますが、このキーワードプランナーで検索すれば大体の月間検索数が出てきます。

この検索数が多いテーマの方が、広告主としては魅力的なサイトに映る可能性があるのではないかと考えました。

審査落ちしたサイトは、そもそも何をテーマにしているのかがわかりにくいし、その検索ワードの検索数も少ない。

そんな広告主としては魅力のないサイトだと思われたために審査落ちしたのではないかと考えています。

もしかしたら同じサイトでも、アクセスが集まれば審査通過するかも?

そこで考えたが
「広告主として魅力的なサイト」
とは何かです。

極端に言うと、広告主として魅力的なサイトとは、
「アクセス数の多いサイト」だと思います。

どれだけ良い内容を書いていたとしても、アクセスが集まらないサイトには広告を貼る意味合いがありません。

そう考えると、もしかしたら審査に落ちたサイトであっても、しっかりとアクセス数が集まると分かれば、もしかしたらグーグルアドセンスの審査に合格するのではないかと考えています。

まとめ

今回は、私の経験を元に、グーグルアドセンスの審査に関するお話をしてきました。

具体的な審査基準は公表されていませんし、あくまで個人の考察ですが、私としては割と納得のできる内容だと感じています。

もしもグーグルアドセンスの審査に通過できない人がいれば、一度この記事の内容を参考にしてみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました