【徹底解析】アフィリエイトで稼げない人の特徴!アフィリエイターに必要なものとは?

【徹底解析】アフィリエイトで稼げない人の特徴!アフィリエイターに必要なものとは? アフィリエイト
【徹底解析】アフィリエイトで稼げない人の特徴!アフィリエイターに必要なものとは?

アフィリエイトは稼げない!

そう思っている人は多いのではないかと思います。

アフィリエイトはスタートするのが簡単(簡単にスタートしようと思ったら無料ブログを解説するだけ)な上、初期費用がほとんどかからないので、副業としてスタートする人は非常に多いです。

そのため、ライバルが多いと言われる業界でもあります。

また、大手メディアでは、多数のライターを雇い、個人では到底書けない量のコンテンツを定期的に配信しています。

そのため、「アフィリエイトは稼げない」と考えている人も多いでしょう。

しかし、実際には個人でも稼ぐことが可能なビジネスだと思っています。

今回は
「稼げないアフィリエイターの特徴」
をまとめながら、しっかりとアフィリエイターとして稼ぐための方法をお話したいと思います。

稼げないアフィリエイターの特徴

では、稼げないアフィリエイターの特徴を挙げていきましょう。

ノウハウやテクニックに頼る

正直な話、アフィリエイトで必要な事ってそれほど多くありません。

Googleでも、
「ユーザーに価値あるコンテンツを提供する」というのが、設立当初から一貫した方針です。

そのため、本来ならより良いサイトを作っていくだけで自然と稼げるアフィリエイターになれます。

しかし、多くの人がノウハウやテクニックに頼ろうとします。

そういった人のことを「ノウハウコレクター」などと呼びますが、ノウハウはあくまでもサイトを加速させるための一つの方法というだけで、絶対に必要なものではありません。

また、そういった方法を探している人の多くが
「楽して稼ごう」
と考えています。

正直、アフィリエイトは楽ではありません。

その分、一度軌道に乗れば不労所得も目指せますし、長期的に稼げる方法でもあると感じています。

「楽をするのではなく、努力を積み重ねる」

これが、稼げるアフィリエイターになるための1つ目の壁と言えるでしょう。

記事の質が悪い

当然ですが、記事の質が悪いとアフィリエイトでは稼げません。

記事の更新ペースばかりを意識して、できるだけ多くの記事をあげようとする人も多いと思いますが、それ以上に大切なのは記事の質です。

ここで言う記事の質とは、国語の文法的に合っている・間違っているではありません。

個人的にはそれほど文法には気を使っていません。

それよりも、
「読む人が欲しい情報が含まれているのか」ということが重要だと考えています。

多くの場合、検索してサイトを訪れる人というのは、何かしらの情報を求めている人です。

そういった人の欲しいと思っている情報を提供できなければ、折角訪れたユーザーもすぐにサイトを出ていってしまいます。

これが続くと、Googleとしても
「このサイトは価値が低い」
と判断され、検索上位に上がるのが難しくなります。

そのため、しっかりとした質の記事を書くことが大前提になります。

記事の更新ペースが低い

次に、記事の更新ペースも重要です。

前項で、質の話をしましたが、いくら記事の質が良かったとしても、たった数記事だけでサイトが上位に上がってくるケースは稀です。

あるとすれば、そのキーワードのサイトがほとんど存在しない場合だけでしょう。

そのため、記事の更新ペースも大切になってきます。

自分のサイトに愛着がない

これが、個人的にはかなり大きな問題ではないかと思っていますが、稼げないアフィリエイターは、自分のサイトに愛着を持っていません。

サイトに愛着がないと、アクセス数があまりない初期の頃にしっかりと記事更新が出来ないでしょう。

アフィリエイターが稼げる前に諦める最も大きな原因は、
「最初のアクセスが取れない」
ということだと思っています。

ある程度アクセスが集まってくると、楽しいですし収入も発生します。

しかし、その段階になるために、何十記事と書かないといけないケースもあります。

この段階を乗り越えるためにも、自分のサイトに愛着を持つ必要があるのです。

テーマが無くなる

最近は、アフィリエイトのサイトとしては
「ジャンルを絞った専門的なサイト」
が推奨されています。

専門的なサイトほど、ユーザーが欲しい濃厚な記事が多くなると考えられ、実際にかなりマニアックなサイトが検索上位に上がっている事もあります。

そのため、初心者のアフィリエイターも、出来る限りジャンルを絞ったサイトを作ろうとします。

実際、それで数十記事から数百記事の記事が作れるのなら問題ありません。

しかし、これは非常に困難です。

専門的なサイトとしてスタートしたはずなのに、気がつけば日記のような記事を上げてしまっている・・・このような人はアフィリエイターとして稼げない人の典型です。

ですので、個人的には
「専門的なサイトでも良いけど、少し幅を広げられるサイト」
をおすすめしています。

例えばこのサイト自体は「アフィリエイト」をメインに記事を更新しています。

しかし、アフィリエイトだけではなく、「副業全般」にも展開できるような構成にしてあります。

そうすれば、副業の種類も無限にありますので、記事のネタが尽きることはありません。

このように、短期的な記事作成ではなく、長期的に記事を更新していくことを前提としたサイトづくりが必須なのです。

タイピング速度が遅い

アフィリエイターとして重要なスキルの一つが、
「タイピング速度」
です。

タイピングが遅いと、1つの記事を書くのに、数時間かかってしまいます。

慣れていない人であれば、1時間に1000文字から2000文字を打つのが精一杯だと思います。

しかし、1記事に数時間も書けて書いてしまっては、正直継続するのは難しいでしょう。

専業でアフィリエイトをする覚悟があれば良いですが、副業でスタートする人ほど、タイピングの速度は重要になります。

私自身は、1時間に6000字を打てるようになりましたし、記事を書く前の構成づくりにもかなり気を使っています。

そのため、記事を作るのにかかる時間は短くても、質の高い記事を作ることが可能です。

稼げないアフィリエイターほど、タイピングの練習をするのがおすすめです。

稼げるアフィリエイターになるためには?

では、稼げるアフィリエイターになるには、どうすれば良いのでしょうか。

Googleキーワードプランナーを使う

まずは、Googleのキーワードプランナーを活用しましょう。

私自身は、昔アフィリエイトでも失敗していますが、その時はきちんとキーワードの選定を行っていませんでした。

キーワードをきちんと選んで書けば、効率的に記事を作成することが出来るにも関わらず、分析などが苦手だったので、そういったデータを確認していませんでした。

苦手なのは今でも同じですが、キーワードプランナーで検索数自体を調べるのが大切だということは学び、実践しています。

やり方は非常に簡単!

キーワードプランナー
https://ads.google.com/intl/ja_jp/home/tools/keyword-planner/
にアクセスして、自分のサイトと関連しそうなキーワードを片っ端から検索します。

その中で、アクセス数が

  • 0~10
  • 10~100
  • 100~1000
  • 1000~1万

などのように、月間の目安検索数が出てきます。

因みに、Googleの広告を使えば、この幅の広い数字も、詳細が知れるようになるのですが、初心者は広告を使うリスクが高いので、個人的にはおすすめできません。

各キーワードの中で
「100~1000」
となっているキーワードで記事を書く。

個人的にはたったこれだけしかキーワード選定を行っていません。

一般的なキーワード選定では、ここからさらにライバルの多さを調べていくと思いますが、個人的にそんな所に時間を使っているなら、実際に記事を作る方に力を使うほうが断然有利だと思っています。

月間検索数を調べるのは、検索数の多いキーワードは当然ですがライバルが多くなります。

ライバルの多さはそのくらいのざっくりした感覚でしか調べておらず、逆に検索数が少なすぎるキーワードは効率が悪いので、記事としては後回しにします。

最終的には小さなキーワードも後で書きます。

これは、ロングテールと呼ばれる方法で、ちょっとずつの検索数を集めて大きな収益を得る方法ですが、サイトの力がついてからやるとより効率的ですので、最初は多少のアクセスが見込める内容で記事を作成しましょう。

検索ワードからユーザーの求める情報を想像しながら章立てをする

次に、検索ワードが決まったら、そのキーワードで検索をするユーザーがどのような情報を求めているのかを考えます。

これが記事の質に最も直結する工程です。

例えば、
「アフィリエイト 記事数」
というキーワードで検索する人は、
「アフィリエイトをやりたいけど、どのくらいの記事数を書けば収入が見込めるのか知りたい」
という人である可能性が高いでしょう。

同じアフィリエイトというキーワードでも
「アフィリエイト 10万円」
というキーワードの場合、月収10万円をアフィリエイトで稼ぐ方法や、そのための具体的なステップを知りたい人である可能性が高いでしょう。

この2つの例では、それぞれ記事に盛り込む内容が変わってきます。

記事数について知りたいと思っている人には、記事数とアクセス数・収入の目安があれば嬉しいでしょうし、10万円の道のりが知りたい人は、どのASPを利用するのかや、サーバーの契約方法、テーマの決め方などを教えるのが有効です。

このように、「読んでいる人」を意識して必要な情報を章としてまとめていきます。

書いた文章の読み返しをする

実際に自分が書いた記事を読み返すことも非常に重要です。

誤字脱字は、読んでいる人に不快感を与えますし、ひどい場合には他のサイトに行ってしまう危険性があります。

そのため、しっかりと記事を読み返して修正をしてきましょう。

また、その時にわかりにくい部分は、追記したり別の記事で説明するなどをすれば、サイトとして非常に質の高いものになります。

固有名詞や地域を使ってスモールワードから徐々に攻める

キーワードを選定する際に、固有名詞や地域を使うと、検索上位に上がりやすくなります。

特におすすめなのは、新商品です。

新商品は、新しいキーワードである可能性が高いので、ライバルが少ないです。

そのため、新設サイトであってもある程度検索上位に上がってくる可能性があります。

実際、私の運営している他のサイトでも、新商品の記事ばかりを書いて、2~3ヶ月程度で5万アクセス/月を集めるサイトがあります。

新商品は、販売直後は検索数も多いですが、その後徐々にアクセスは落ちます。

そのため、短期的な記事と長期的な記事を組み合わせてサイトを構成するのがおすすめです。

サーチコンソールを活用する

個人的に良く使う方法なのですが、Googleのサーチコンソールというサービスが非常に使えます。

これは、Googleで検索されたキーワードで、自分のサイトが表示されたのかを確認できるツールです。

通常のアクセス解析は、自分のサイトに入ってきたところからしか、確認が出来ませんが、サーチコンソールでは、自分のサイトに入ってきていないユーザーの動向も見ることが出来ます。

これを使うことで、思ってもみないキーワードに自分のサイトが表示されている事がわかります。

そのキーワードが需要がありそうだと判断すれば、更にそのキーワードに特化した記事を書く。

これだけでかなりのコンテンツ量を作ることが出来ます。

アフィリエイトで稼げない人の特徴まとめ

今回は、アフィリエイトで稼げない人の特徴をまとめてきました。

多くの人が長期的にサイトを運営するのが苦手だと思います。

最初はアクセスが中々集まらないため、
「この作業を続けても収入にならないんじゃ・・・」
なんて考えてしまう気持ちもわかります。

しかし、その壁を超えると、一気にアクセス数が増えるため、それに伴って収益も増えます。

1ヶ月で数倍のアクセス数になるなど、ザラにあるこのアフィリエイトという業界で、しっかりと継続することには多くのメリットがあります。

是非アフィリエイトを極めて安定した収益を上げましょう。

コメント

タイトルとURLをコピーしました