アフィリエイトの記事数目安は100記事?何記事書けば稼げるようになる?

アフィリエイトの記事数目安は100記事?何記事書けば稼げるようになる? アフィリエイト
アフィリエイトの記事数目安は100記事?何記事書けば稼げるようになる?

アフィリエイトにおいて、記事は最も重要なものです。

どれだけ良い内容が書かれていたとしても、たった数記事しかアップしていないサイトでは、上位表示は難しいでしょう。

では、一体何記事くらいの記事を用意すれば稼げるようになるのか。

今回は、アフィリエイトにおける記事数と、記事を増やすためのテクニックを紹介したいと思います。

アフィリエイトの記事数は「最低」100記事を目指す!

一般的にアフィリエイトの記事数としては、最低100記事必要だと言われています。

個人的にこの意見には賛成です。

どのようなテーマであっても、100記事程度なら書くことが出来ますし、ある程度サイトに厚みを持たせるためには、そのくらいの記事数が必要になるでしょう。

キーワードによっては早めに結果が出る可能性もある

ただし、キーワードによってはそれよりも少なくても、結果が出始めるケースがあります。

例えば、ライバルが少ない場合や、ライバルのサイトが弱い場合。

この場合は、例え自分のサイトの力がまだ弱かったとしても、ある程度きちんと書いていけば結果が出る可能性があります。

カテゴリが分かれすぎると結果は遅くなる可能性がある

反対に、結果が出る可能性が遅くなるパターンとしては
「カテゴリを分けすぎている」
というケースがあります。

SEOの基本としては
記事→カテゴリ→サイト
のように順に評価されると言われています。

記事自体の評価が高くなれば、それに伴ってその記事の属しているカテゴリが高く評価されるようになります。

カテゴリの評価に伴ってサイト全体が評価される。

そう考えた時に、

  • 仕事
  • 美容
  • 副業
  • マーケティング
  • 健康

などにそれぞれ20記事を入れるよりも、仕事に100記事がある方が、仕事のカテゴリ自体の評価が高くなる可能性があります。

その結果、サイト全体の評価も高くなる可能性があるのです。

そのため、詳細なカテゴリ分けをしすぎると、記事の分散によりカテゴリページが強化されないという可能性があるでしょう。

出来れば専門的な内容のサイトを作る

先程のカテゴリ分けに関連してくるのですが、個人的には専門的なサイトを作る方が結果が出しやすいと考えています。

例えば「副業」を専門的に扱うサイトの場合、
「初心者向け副業ランキング」
「主婦向け副業ランキング」
「在宅の副業ランキング」
などのように、「副業」というキーワードの含まれた記事が複数件生まれます。

そのため、上手くいけば「副業」と検索した際に、複数の記事が上位表示される可能性があります。

一方で、色々なテーマを集めたサイトにしてしまうと、100記事の内「副業」というキーワードが含まれている記事は5つしか無いかもしれません。

このように、同じ記事数を書くのであれば、専門的なサイトを作る方が結果が出るのが早いでしょう。

アフィリエイトサイトの記事数が100記事あればいくら稼げる?

では、アフィリエイトサイトの記事数が100記事あれば、どのくらいの収入が得られるのでしょうか。

これは、その記事がどのくらいのアクセスを集めるかでも大きく変わってきます。

後述するように、個人的にはライバルがある程度少ないキーワードから記事を作ることをおすすめしていますので、しっかりと検索上位に来れば、

1日100pv × 100記事 = 1万pv/日

くらいになる可能性があります。

このくらいのアクセス数があれば、私自身の体感や経験を踏まえると、10万円~15万円程度の収入になる可能性があるでしょう。
(扱う商品や広告の位置でも変わってきます)

もちろん、そんな簡単にアクセス数が集まるとは限りませんし、記事毎にアクセス数は大きく変わります。

キーワードに関しても、旬のキーワードとそうではない物がありますので、一概に言うのは難しいです。

しかし、この数字を基準に、それを下回ったときには
「なぜ下回ったのか」
を考えて欲しいと思っています。

そうすれば、着実にサイトは収益を生み出すものになっていくでしょう。

アフィリエイトの記事数を増やすためのテクニック

記事を書く際に
「ネタ切れ」
になることも多いのではないでしょうか。

この章では、ネタ切れにならない様な記事数を増やすためのテクニックを紹介します。

実際に関連しているユーザーやターゲットの話を聞いてみる

サイトの内容が、美容系なら周りの友達と美容の話をすれば、
「この商品良いらしいよ」
「〇〇で悩んでるんだよね」
などと言った話が出てくるでしょう。

それが商品名なら、以前ご紹介した

アフィリエイトに必要な広告を扱うASPのおすすめは?
アフィリエイトに欠かせないASPですが、ASPとはそもそもどういったもので、どういった会社を選ぶべきなのでしょうか。このページでは初心者向けにおすすめASPを紹介します。

A8.netというサイトからアフィリエイトの広告があるのかを調べるなどすると、アクセス数の上がりやすい記事がかける可能性があります。
(実際にその友達はそのキーワードで検索する可能性が高いでしょう)

また、美容の話をしていれば、そのジャンルに関する疑問や気になる事が出てくる可能性があります。

そういった何気ない話題から記事のネタを出すのは非常におすすめです。

まとめ記事1つと複数の詳細記事を書く

例えば、1つの商品を紹介する場合でも

  • 商品の概要
  • 商品の成分
  • 商品の購入方法
  • 商品の支払い方法
  • 商品の効果効能
  • 商品の返品方法

などのように、様々な内容が書けると思います。

それを全て1つの記事に書いてしまうのは、ユーザーとしては読みにくい記事になるでしょう。

更に、画像などを使っている場合には、読み込みが遅くなる可能性もあり、検索的には不利になります。

そのため、全ての内容を簡易的に網羅した記事Aを作り、先程の各項目は全て別々の記事B/C/Dに詳細を書く。

その上で、AにB/C/Dの記事へのリンクを貼る。

この様な形で記事を書けば、ユーザーとしても読みやすいサイトになりますし、記事数も増えます。

更に、同じ商品に関する記事が複数個出来ますので、SEOとしても上位表示されやすくなるのです。

サーチコンソールから自分が想定していなかった記事を書く

グーグルのサーチコンソールというサービスがありますが、これは非常に便利なツールです。

例えば、自分のサイトがAというキーワードで1日の内、何回検索した人が見ているのかがわかります。

通常のアクセス解析では、自分のサイトに入ってきたところからしかデータがわかりませんが、サーチコンソールの場合、そのキーワードで検索したにも関わらず、自分のサイトには入ってきていない人の数までわかるのです。

更に、それが検索順位として何位だったのかも表示されます。

これを活用することで
「こんなキーワードでも上位表示されているんだ」ということを知れます。

因みに、この記事を書くきっかけも同じくサーチコンソールによるものです。

この記事自体は
「アフィリエイト 記事数」
というキーワードで上位表示を狙ったものになりますが、他のアフィリエイトサイト内で、「アフィリエイト」というキーワードと「記事数」というキーワードを含んでいたため、記事数に特化していた記事ではありませんが、200位ほどにランクインしていました。

それを見て
「『アフィリエイト 記事数』というキーワードにはある程度の需要がある可能性がある」
と感じたからこそこの記事を書くことにしたのです。

この様に、サーチコンソールは自分が想定していないキーワードに気付く可能性があり、記事を増やす上で非常に役に立ちます。

Googleキーワードプランナーを活用する

最も基本的なキーワード選定の方法として「Googleキーワードプランナー」が挙げられます。

使ったことがない人は使ってほしいのですが、これは検索キーワードと、関連するキーワードの月間平均検索数が表示されます。

つまり、どれくらい多くの人がそのキーワードで検索をしているのかがわかるのです。

Googleで広告を使っていない場合には
「1~10回/月」
「10~100回/月」
「100~1000回/月」
「1000~1万回/月」
のように、ざっくりとした検索数しかわかりません。

しかし、個人的にはこのくらいざっくりしていても非常に参考になります。

個人的な狙い目としては「100~1000回/月」です。

このくらいの検索数が毎月あるのであれば、そのキーワードで1位表示できれば、半分の50~500回/月のアクセスが見込めると考えています。

また、このくらいの検索数のキーワードを意図的に狙って記事を書いているサイトはまだまだ少なく、ライバルが強くないと感じています。

ジャンルにもよりますが、キーワードプランナー自体は、必ず使うべきツールになっています。

サジェストワードを確認する

Googleなどの検索窓に、キーワードに「美容室」を入力すると
「美容室 東京」
「美容室 大阪」
などのようにその次のキーワードを予測して表示されます。

これがサジェストワードという仕組みです。

このサジェストワードは、単純に今多くの人が検索しているであろうキーワードと考えて問題ありません。

ですので、サジェストワードに合った記事を書くということは、世間的な需要にマッチした記事が書ける可能性が高いのです。

章立てを隙間時間でやる

記事を書く際に時間がかかるのは、パソコンに向かって記事を各段階で、白紙の記事を書こうとするからです。

先に章立てがされている記事を書くというのは、非常に楽です。

記事の話の流れができあがっていますので、道に迷わずスムーズに記事が書けるでしょう。

そのため、スキマ時間にスマホなどで章立てだけを先にしておくというのがおすすめです。

最近は、グーグルドキュメントなどのクラウドで文章を共有できるような仕組みがありますので、気が向いた時に数記事分の構成だけをまとめて作っておくのは非常におすすめですし、私自身もやっています。(この記事の構成自体も内容を書く1週間くらい前から完成していました)

都道府県・市区町村毎に書ける内容があるか

記事数を増やすためにも、キーワードを細かく見ていく必要がありますが、都道府県や市区町村を記事のタイトルに入れるとSEO的に非常に効果的です。

例えば、「美容室」という1つのキーワードに対して
「美容室 大阪」
「美容室 大阪市」
「美容室 中央区」
「美容室 長堀」
など、都道府県名や市区町村名を入れていくと、無限に記事ができる計算になります。

もちろん、1つ1つの記事の内容が薄ければ話になりませんが、上手く土地情報を活用することが出来れば、圧倒的に記事数を増やすことが可能なのです。

アフィリエイトの記事数まとめ

今回は、アフィリエイトにおける記事数について見てきました。

一般的な100記事というのは、個人的にも現状納得できる記事数かと考えています。

キーワード選定方法や、SNSなどの活用によってより早く結果が出る可能性もありますし、あなた自身にファンがいる場合や、リアルの友達に見せるようなサイト作りをするのであれば、より早い結果が見込めるでしょう。

しかし、アフィリエイトの基本は「検索」。

そのため、しっかりと記事を書いて、コンテンツを充実させられるように努力しましょう。

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