月に30万字以上を書くプロライターが教える!SEOを意識した記事の書き方

月に30万字以上を書くプロライターが教える!SEOを意識した記事の書き方 アフィリエイト
月に30万字以上を書くプロライターが教える!SEOを意識した記事の書き方

「SEOを意識した記事を書く」

アフィリエイターとして非常に重要になってくる要素になりますが、多くのアフィリエイターは、このSEOを意識した記事というのがどういったものかが理解できていないと思います。

そこで今回は、月に30万字以上のライティングをしている私自身がSEOを意識した記事の書き方についてご説明したいと思います。

私自身は、自分のメディアだけではなく、複数社のサイト記事の依頼やゴーストライターもやっていますので、単に自分で書いて良いと感じるものではなく、依頼主としてもSEO的な評価をもらっている書き方になりますので、是非参考にして頂ければと思います。

そもそもSEOって何?

そもそもSEOとはどのようなものなのでしょうか。

SEOとは、簡単に説明すると
「どうすれば自分の書いた記事をGoogleの検索上位に上げられるのか」を追求したものになります。

検索からの流入がなければ、現在のアフィリエイトでは絶望的と言って良いです。

よほどのSNSなどのファンがついていたり、高い広告費用を支払っていないと、安定的にアクセスが見込めないでしょう。

そのため、SEOを意識した記事づくりが必要になってくるわけです。

SEOを意識した記事の書き方

では、具体的にSEOを意識した記事の書き方を順に説明していきます。

h2タグとh3タグを使ってSEO的に重要な部分を明白にする

まずは、記事を実際に執筆する前に章立てを行っていきます。

その時にhtmlタグであるh2タグとh3タグを使用していきます。

通常、h1タグは使いません(記事タイトルなどがh1で使用されることも多いため)。

実際、h1タグを使っていなくてもしっかりと検索上位に上げることは可能です。

h2タグで見出し(ここでいうと「SEOを意識した記事の書き方」がh2タグ)、h3タグで小見出し(ここでいうと「h2タグとh3タグを使ってSEO的に重要な部分を明白にする」がh3タグ)を作成します。

この時に最も重要なのは、
「最終的に何が言いたいのか」から逆算して章を作ることです。

どんなサイトにも、結論というものがあるでしょう。

商品やサービスを紹介している記事なら、その商品やサービスの良さであり、買う理由でしょう。

それを先に書いた上で、説明する上でわかりにくい部分や専門的な用語の解説を入れていく形になります。

記事タイトル/見出し/小見出しに検索キーワードを入れる

流れが出来たら、記事タイトル/見出し/小見出しに、検索される可能性のあるキーワードを出来るだけ多く入れます。

どんなサイトでも、検索されるうえではキーワードが存在します。

このキーワードの選び方次第で、簡単に検索上位に上げることが出来るのか、それともライバルが多いため埋もれてしまうのかが変わります。

重要なテーマキーワードは、タイトルと見出しの両方に入れるなどして、何度か出しておくのが良いでしょう。

ただし、キーワードの羅列になったり、意味が伝わりにくいタイトルはいけません。

あくまでも自然に入れられる範囲でキーワードを入れていきます。

色々な表現をしていく

ユーザーが検索した時に、Googleが自動的に近い結果を出してくれるのが検索エンジンですが、中には検索が見つからないような単語もありますよね。

それは、記事タイトルや本文にそのキーワードが使われていない可能性があるわけですが、反対に言えば、出来るだけ多くの単語が入った記事というのは、それだけ多くのチャンスがあるということです。

そのため、同じ単語でも別の表現方法があるのであれば、それも上手く文章中に入れていきます。

例えば「みかん」というキーワードでも

  • みかん
  • ミカン
  • 蜜柑
  • 蜜橘
  • 樒柑

などの書き方がありますし、現在のみかんのスタンダードは温州みかんですので、これも1つのキーワードでしょう。

このように、1つのキーワードでも複数の書き方が出来たり、表現方法が出来る場合には、見出し1つを使って、「みかんとは」のような説明書きの中で色々な表現があることを記載するのも良いでしょう。

重要な部分は太字にする

文章中で、大切な部分はアンダーラインをしたり、太字にするなど色々と工夫していると思いますが、SEOという意味でいうと、文字の装飾は太字だけでも良いと思っています。

Googleは、ページの良し悪しを判断する上では、htmlタグしか判断できませんので、太字のstrongやbタグは識別できても、divタグなどで装飾をしている場合は、重要な部分であると認識してくれない可能性があるからです。

画像にも検索キーワードを入れる

画像には、タイトルなどを入れられると思いますが、そこでも検索キーワードを意識した名前を付けておくのがおすすめです。

アイキャッチ画像であれば、基本的に記事タイトルと同じ名前を、章の最初に画像を入れる場合には、その章のタイトルを入れていきます。

画像は最小限かつ、軽量の物を

SEOという観点から言うと、ページの読み込みスピードは非常に重要です。

どれだけ感動的な内容が書かれた記事でも、読み込みが遅ければ読者は離れてしまいます。

そのためには、画像の枚数を減らし、極端に大きなサイズの画像を使用しないのが良いです。

たまに、章毎に画像を入れているようなサイトも見かけますが、個人的には不要な画像を増やすくらいであれば、必要ないと思っています。

そういった画像を入れるのであれば、ユーザーが理解しやすいように図解を入れるなどの方がSEO的に効果があります。

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こちらのサイトでは、画像に含まれる不要な情報を削除してくれるため、同じ画像でも軽量化が可能です。

私自身もかなり利用しているものですので、是非参考にしてください。

ディスクリプションを入れる

記事タイトルとは別に、その記事をまとめた物をディスクリプションとして入れることが出来ます。

ワードプレスなどであれば、既存の状態で既にディスクリプションを入れるためのボックスがありますので、それを活用することで簡単に入力が可能です。

このディスクリプションは、記事を要約しつつも、タイトルで入り切らなかったキーワードを盛り込むために非常に有効です。

検索した際に、記事タイトルのすぐ下に小さい文字で出てくる文章になりますので、それを読んだ上で、記事をクリックしてもらえるような内容にしておくのが良いです。

テーマは1つに絞る

1つのビッグキーワードからは、色々なテーマが考えられます。

このサイトで扱っている「アフィリエイト」であれば、

  • アフィリエイト記事の書き方
  • アフィリエイトの収入とアクセス数目安
  • アフィリエイトで稼げている人の割合

など、無限にあると思います。

これらを1つの記事にまとめてしまうと、非常に見にくいサイトになってしまいます。

文字数は多くなり、コンテンツとしては一見すると良い風に見えますが、ユーザーの利便性が下がっているので、長期的に見た時にGoogleからの評価は低くなるでしょう。

そのため、テーマとしては、1つに絞って書くのがおすすめです。

後はひたすらにユーザーが読みやすい文章を!

上記の事が意識できれば、後はひたすらユーザーが読みやすい文章を作っていくだけです。

私自身もこのくらいしかSEOに関して意識している事はなく、それでも多数の項目では検索上位に上がってきています。

SEOを意識した記事の書き方まとめ

今回は、SEOを意識した記事の書き方について見てきました。

SEOを意識して文章を書くのは一見して難しいように感じるかもしれませんが、実際にはそれほど難しくありません。

むしろ、ユーザーが読みやすい文章を書くのが最も重要なSEO対策になりますので、是非この記事を参考にして頂き、多くの良質な記事を生み出して欲しいと思います。

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